奥武蔵の里山で紅葉が見ごろ。新たに道標が整備された「スカリ山」へ

2017年11月19日、紅葉が見ごろとなった奥武蔵の里山へ出かけてきました。 鎌北湖を起点に獅子ヶ滝〜笹郷峠〜一本杉峠〜エビガ坂〜ユガテ〜雨乞塚〜福徳寺〜虎秀〜ユガテ〜エビガ坂〜スカリ山〜北向地蔵〜鎌北湖と、気になっていたポイントをめぐったら、登ったり下ったり、不思議なコースになってしまいました。 鎌北湖や福徳寺では、鮮やかな紅葉が迎えてくれましたが、この地域で栽培されているユズや福ミカンなどの柑


秩父のシンボル・武甲山 持山寺跡を経て大展望の頂上へ

2017年11月9日、朝から快晴の青空が広がったこの日、一ノ鳥居(生川登山口)から武甲山を目指しました。 良質の石灰岩を産出する武甲山は、古くから秩父の人々の暮らしと産業に関わってきた山。その北面は掘削が進んで山容こそ変貌しましたが、今も秩父のシンボルとして堂々とそびえ立っています。 一ノ鳥居からは、表参道(生川コース)がよく歩かれていますが、今回は南東中腹の史跡・持山寺跡をめぐり、シラジクボ経由


秋の彩りにつつまれた秩父・両神山へ。日向大谷コース・七滝沢コース

2017年10月26日、日向大谷から両神山に登ってきました。未明に家を出たときは濃い霧でしたが、夜明けとともに快晴の秋空が広がり、終日、登山日和が続きました。 紅葉は、清滝小屋(標高約1330m)から両神神社奥宮(約1630m)にかけての中腹で見ごろを迎え、ブナやミズナラ、カエデ類、ツツジ類が色づいています。 両神山頂上(1723.3m)付近でもツツジ類の紅葉が見られますが、多くの木々がすでに葉を


紅葉の見ごろを迎えた西暦2017年の山 鴨沢登山口から雲取山へ

東京、埼玉、山梨の都県境が頂上で交わり、東京都にとっての最高峰となる雲取山の標高は2017.1m。今年西暦2017年の山として、年初から人気を集め、多くの登山者が訪れています。 ほぼ1週間ぶりに朝から青空が広がった2017年10月18日、鴨沢登山口から七ツ石山を経て、雲取山へ登りました。七ツ石山までの標高差は約1200mに及び、地図上では距離の長さも感じる登山道ですが、ゆっくりと高度を上げていくの


奥武蔵 日和田山・物見山周辺でトレイルランナーのための地図読み講習会初級編を開催

2017年9月24日(日)、奥武蔵の日和田山・物見山周辺で「トレイルランナーのための地図読み講習会・初級編」(NPO法人小江戸大江戸トレニックワールド)を開催しました。 この日は、山麓の巾着田の曼珠沙華(ヒガンバナ)群落の開花がピークで、高麗駅周辺や日和田山にも大勢のハイカーが訪れていました。そんななか前半は、ゆっくり歩きながら、金刀比羅神社、日和田山、駒高へと進み、地形図の読み方とコンパスの使い


奥武蔵で「高校山岳部のための地図読み講習会」を開催

2017年6月24日、奥武蔵の日和田山・物見山周辺にて「高校山岳部のための地図読み講習会」を行ないました。1日しっかり地図読みに取り組んだ部員たち、先生方、おつかれさまでした。ぜひ、これからの安全で有意義な登山に役立ててください。 2017年3月、那須岳で登山訓練中の高校生7人と引率教員1人が雪崩に巻き込まれ、命を落とすという痛ましい山岳遭難が発生しました。これを受け「山で尊い命を落とさないために


いつものジョギングコースを自撮り動画で紹介。手軽に街のPVを制作・配信するヒント

いつものウォーキングコース、ジョギングコースを紹介する動画を自撮りで作成してみました。予算も時間も人手も限られるケースで、手軽に街のPVを制作・配信するヒントとしてつくってみました。 撮影機材は、コンパクトなミラーレス一眼( Nikon 1)1台のみ。ロケーションのよいポイントでカメラを地面や沿道の柵の上などに置き、構図を決めたら、カメラに写るよう走って、カメラを取りに戻ります。 かなりシンプルな