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紅葉の日光 鳴虫山 2000年11月11日

登山日:2000年11月11日(土)
参加者:9名

行程
9:30  東武日光駅集合
9:45  東武日光駅出発
10:00  鳴虫山登山口
10:30  休憩(10分)
10:43  神ノ主山(休憩7分)
11:40  鳴虫山山頂着(1103m)ランチタイム
12:30  下り出発
13:17  独標、休憩(10分)
14:10  含満淵
14:35  やしおの湯着
16:00  やしおの湯出発
17:25  東武日光駅到着


快晴の秋の一日、紅葉が真っ盛りの鳴虫山へ出かけました。鳴虫山の山名は、この山に雲がかかると雨になるという言い伝えからその名がついたといわれています。

東武日光駅からスタート出来る低山ながら、アップダウンも結構ある山でした。

最初のピークは神ノ主山、892メートル。日光表連山から遠く塩原の山々まで見渡せるビュースポットで、みごとな紅葉をバックに記念撮影しました。

神ノ主山から少し下って、後は登り一方の道が続きました。山頂は、あまり広くありませんが、北西斜面にせり出したような休憩台があって、この方面から日光連山の眺めが良いところでした。

山頂でランチタイムの後下山開始。下山はいきなり急降下でした。途中の独標で休憩し、また急降下。

最後に日光宇都宮道路を抜けて、水路の脇の細い道を下り、含満淵まで行きました。大谷川の清流が、紅葉に染まった岩の淵を流れる含満淵の景色は一見の価値ありでした。

含満淵の遊歩道に並ぶ百体地蔵は、数えるたびに数が違うことから、別名「化け地蔵」として知られているそうです。 やしおの湯は、アルカリ性単純温泉で山行の疲れを癒すことができました。

| 定例山行記録::那須・日光・足尾 | 10:24 PM | comments (0) | trackback (0) |

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