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秋山山行 荒波に漂う一隻の船ような荒船山

●日程:10月4日(土) 日帰り
●場所:荒船山(標高1423m/日本二百名山)
●参加者:計12名
●天気:晴れ時々曇(気温=下仁田町:21~24℃ /登山口:13~15℃ / 山頂:11℃)

「荒波に漂う一隻の船に見える」ようにそびえ立つ山容から人気のお山。
アクセスがイマイチなので、自家用車で内山峠からの入山が多いようですが、
今回は日帰りなので最短で登頂できる「荒船不動尊」から入山し、高さ200mの断崖「艫岩」からの眺望を楽しみ、麓の「荒船の湯」で疲れを癒しました。



6:52 東京駅発 
長野新幹線あさま503号は、北陸新幹線用の新型車両(E7系)

8:20 佐久平駅・集合
タクシー3台に分乗。車窓から黄金色の稲穂、コスモス街道、過疎化の進んだ山村の風景を眺めながら 快調に走るも登山道入口の表示を
見逃し…引き返して登山口に到着。

9:04 荒船不動尊(1040m)①
トイレ・参拝・準備体操を済ませた後、登山開始。

9:25 登山口
赤や黄色の紅葉や青いトリカブトの群生に、時折惹きつけれながらゆるい山道を登ってゆく。登山というよりハイキングみたいだ。  


10:25 星尾峠②
山頂へのルートを確認して再び歩き出すと、急登、木の長い階段が続き少し山登りらしくなってきた。

10:35 案内板③
荒船山頂上部に到着!といっても、雑木林に囲まれているので実感は全く無く。。山頂の経塚山を目指し平坦な笹道を歩き始めるも山頂直下の急登に苦戦して、無事登頂!!

10:50 経塚山④(頂上最南端:1423m)
ここも雑木林に囲まれていて眺望は無く… 記念撮影をしてすぐに艫岩へと向かう。頂上部は起伏が少ない遊歩道だったのでなんだか大きな公園の中を延々と歩いているみたいだった。そしてネットで見覚えのある避難小屋の向こうにはポッカリ何も無い空間が…。


11:45 艫岩⑤(頂上最北端:1320m)
ウワサの絶壁を恐る恐る覗きこむが、縁まで来ると腰が引けてしまう。崖下には色付き始めた紅葉の絨毯、遠方には雲を被った浅間山が見えた。記念撮影・ランチ休憩をして下山開始。笹道の下山道から樹林帯に入ると、突如現れる巨岩に足を留め、長い下りに飽きてくるとつい足を滑らせてしまう。


14:07 相沢登山口⑥(550m)
このペースでは風呂に浸かって帰れそうにない日帰組は、荒船の湯へのラストスパートが、この日一番汗をかいた瞬間だった。

14:35 荒船の湯⑦ 無色透明の天然温泉で内風呂2つ、露天風呂もあった。最終便バスがもう少し遅ければ、のんびり浸かりたかった。

16:15 下仁田駅・解散※後泊組は翌日「富岡製糸場」へ~ 
      
以上、山行報告でした。

| 定例山行記録 | 08:21 PM | comments (0) | trackback (0) |

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