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5月定例山行 残雪の蓼科山

【日程】2014年5月24日(土)~5月25日(日)
【参加者】9名
【天気】快晴

【行程】
●5/24(土)
 10:20 茅野駅をタクシーで出発。日差しが強く暑くなりそうな予感。
 11:00 女神茶屋登山口到着。
 11:20 身支度を整えて恒例の自己紹介を済ませ出発。



 最初は緩やかな登りで、おしゃれべりをしながらのんびり。
 ところがだんだん岩がゴロゴロ増えてきて急登につぐ急登。
 暑さにバテながらも時々見える南アルプスの山並みに感動して
 40分おきに休憩をはさみながらゆっくり、のんびり。

 15:15 そろそ山頂というところで最大の岩場登場。

 踏み外さないように慎重に矢印を頼りに這いつくばりながら
 それぞれのスピードで進み・・・

 15:40 蓼科山山頂到着。


 ひとまず山小屋に荷物を置いて、出発前から心配だった下山コースの
 雪状況を視察。
 情報通り残雪が多くアイゼン・スパッツ・ストックを装着して様子見に。
 雪がシャーベット状になってて思った以上の急斜面に後ずさりをしつつも
 少し下ってみたが、今回は無理せず女神茶屋に戻るコースに決定。

 快晴でアルプスの絶景を見渡せ、しばし撮影タイム。
 山小屋へ戻りアイゼンを外して山頂ににある蓼科神社へ。
 本日の山行が無事終わったことの感謝と明日も安全に下山できることを
 お参り。
 方位盤から見るアルプスの山並みは先ほどの景色とはまた違う美しさが
 あった。

 17:20 山小屋に戻り身の回りの整理。

 本日の予約はOLメンバー以外、ご夫婦らしきカップルのみで
 部屋は広々使え快適。

 17:30 夕食。

 蓼科山頂ヒュッテはオーディオが有名らしく、クラッシックを
 聞きながらの食事。
 先ほどのご夫婦は自炊をされててもつ焼き?の差し入れを頂く。

 1Fのダイニングは寒く早々に夕食を終えて、小さなこたつを囲んで談笑。
 百名山のタペストリーを見ながら行った山を数えてみる。
 しばらくして待望の夕日を見に行ったが残念ながら霞んで見えなかった。

 20:00 就寝

●5/25(日)
 4:45  起床。朝日を拝みに急いで外に出るも霞んで見れず。
 6:00  朝食。いため物に入っていた、いなごの佃煮に躊躇。

 出発まで時間があるのでゆっくり身支度整えながら準備。
 山小屋の入口にアミノバイタルの試供品を発見!早速飲んでみる。

 8:00  蓼科山頂ヒュッテ出発。


 岩場の下りもスリルがあり滑らないように慎重に進む。
 しばらくはザレ・ガレ場の歩きにくい道が続くので1時間おきに
 休憩をはさむ。

 11:05 女神茶屋到着。
 11:15 一息ついてから温泉を目指して棒道を出発。

 きれいに整備された林道で、すみれや可愛らしいお花を見ながら足早に下山。

 12:10 ホテル親湯到着。

 バスの出発時間が迫っているため急いで入浴。
 思った以上に豪華なホテルに山小屋帰りの格好で恐縮しながらも
 疲れた体をゆっくりと休めました。 

 13:00 ホテル出発
 13:15 茅野駅行バスに乗車
 14:55 茅野駅到着。解散。

初めての担当月・OLに入り初めての宿泊・初めての雪山と、
初めて尽くしで行くまでは少し不安でしたが、
1日目は天候に恵まれてアルプスを一望でき、
岩登りや雪・アイゼンと盛りだくさんの山行でした。
下山はルートを変えて雪山は回避しましたが様子見だけですが
個人的にずっと眠ってたアイゼンを初お目見えできて嬉しかったです。
参加された皆様お疲れ様でした。


| 定例山行記録::南アルプス | 12:06 AM | comments (0) | trackback (0) |

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