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4月定例山行 岩殿山+名勝猿橋 お茶会山行

【日 程】 4月14日(日) 
【行 先】 岩殿山+名勝猿橋
【参加者】 14名
【天 気】快晴、空気は少し霞み気味、暖かな陽気



長い冬籠りから起きだして、久々にしっかり歩くわ~という山娘たち。

9:15  大月駅出発 しばらく住宅街を歩くもいきなり道迷い。
山道には強いが、アスファルト道には弱い。山吹の咲く中、暫く車道にそって快適に進む。

9:45 浅利側登山口から山道へ

9:50  瑞仙橋を通過。「老朽化のため通行は一度に二人まで」の注意看板に緊張が高まる。
最近、老朽化した橋の崩落が続いていることが記憶をよぎる。
 
    
しばらく急登。急登。急登。きついです。
たまにぽつぽつと現れる桜の木のピンクが良いアクセントに。

一気に高度を上げつつ、緑のグラデーションの里を堪能。
大きな蛇が猛スピードで横切っていきびっくり。
突然視界に現れた富士山を、お試しのKさんが発見。裾が雲に隠れて、
山頂だけがぽっかり浮かびあがり、ちょっと不思議な光景でした。
     
10:40  稚児落とし到着。とんでもない急な一枚岩の崖です。


ロープも手すりもないので、高所恐怖症気味のメンバーは近寄れず。
あんなに名だたる山を攻めている方々が高所恐怖とは。新たな発見。
軽く栄養補給して、お楽しみの鎖場へ向かう。

鎖場到着。下りに取りつくと、登りのグループがどんどん増えてくる。
ノーマルルートを逆走してきてしまったようです。
気持ちは焦るが足元が見づらく下りる速度は亀の歩み。
登り方向の渋滞が増える増える。
最後は50~60人にまで達した渋滞。いたたまれない思いで、
すごいスピードですれ違う。


忘れられません。あの渋滞と行列後方の視線・・・・
もう逆走はすまい。ふたつめの鎖場は、反省を踏まえて巻道を選択。
結構下る。そして登り返し。急登再び。

12:20 きれいに整備された階段を登って岩殿山到着。岩殿山だけなら、
ハイキングで楽々これますね。
ここでランチ+お茶会です。
遅咲き種の桜が、ぼってりと見事に咲いていたので、その根元に陣取ります。


今年のおやつは、ピンクの餡が美しい「桜きんつば」と
お茶屋さんで購入した紅ふうき茶、焙じ茶。(おいしいんです。)
餡のずっしりとした甘さと、薫り高いお茶でしばしのんびり。
今年のお試し参加の皆さんは、ネットを見て知ったという方が多い。
     
13:30  天然の洞窟(?)に祠を祀った七社権現堂をお参りして、一気にくだります。
車道に出て猿橋を目指すも、本日二度目の道迷い。やはりアスファルトに弱い我ら。  

14:40 名勝猿橋到着。確かに一見の価値ありですね。
Aさんが買った「さるっきー(サル顔のクッキー)が大人気。


15:30  ビール飲みたいと騒ぎながら大月駅へ無事到着。
全員元気に解散。

担当が皆よろよろしていましたが、お天気に恵まれ、よい新年度のスタートでした。
ご参加頂いた皆さん、有難うございました♪


| 定例山行記録 | 05:42 PM | comments (0) | trackback (0) |

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