[定例山行記録::奥多摩] 2009,01,18, Sunday
浅間嶺 2009年1月17日
7:35 武蔵五日市線 武蔵五日市駅前 集合
快晴!!。しかし、空気は冷たく、早めに到着した人は体が冷えた人も。
満員の数馬行バスに乗り込み、浅間尾根登山口バス停まで約50分。
バスが進むにつれ、先週来の雪が、冷え込みが続いたため道路の周りに残っており・・・、この分では、浅間尾根はしっかり雪がついていそうです。
快晴!!。しかし、空気は冷たく、早めに到着した人は体が冷えた人も。
満員の数馬行バスに乗り込み、浅間尾根登山口バス停まで約50分。
バスが進むにつれ、先週来の雪が、冷え込みが続いたため道路の周りに残っており・・・、この分では、浅間尾根はしっかり雪がついていそうです。
8:45 登山口に到着、ここで、身支度、準備体操、自己紹介。
すでに高度が上がっているためか、空気はいっそう冷たく、路面に残った雪も凍結状態、すぐには慣れず、バス停の反対側にあるトイレに行くにも慎重に。
9:00 出発。
体が温まるまで、上着は脱がないで行きましょう。
バス道をはずれ、山腹の民宿まで、舗装道路を登ります。今回の山行は、この部分を含め、とっつきの1時間ほどが一番の上り坂です。15分ほど登ったところで、民宿前。しっかり体も温まり、上着を脱ぎで、いよいよ本格登山。
しかし、やっぱり雪がついています!!
しかも、ところどころ、硬くつるつるになっています。
前日のうちに、軽アイゼン持参のことという指令が出ていましたが、もっていない人が二人・・。ここからは、下山するまで、アイゼンを装着するタイミングを計りながらも、慎重な足運びが続きました。
9:45 数馬分岐到着
小休止の後、10分ほどで、さるの手形岩へ到着。大きな石の壁面にみなで手形を探すも、どれが手形なんだか判明せず。
10:10 一本松到着、小さなお地蔵様をすぎ、石宮を過ぎて、
10:50 人里(へんぼり)分岐到着
ここまで、何度もつるつる雪に転びそうになりながらも、思いがけず、冬枯れの陽だまり山行というより、雪景色の尾根歩きとなりました。
この後は、山頂へ向けてまた少し登りがあります。雪を踏みしめ、少し平らになったところに、小さく、浅間嶺ピーク903メートルを知らせる柱が見えます。
11:05 山頂到着。林の中にあって、少し地味目の山頂ですが、みなさん記念撮影をしましょう(笑)。ここまでくれば、休憩所は少し下ってすぐ、そこからまた小さい登りで、見晴らしのよい展望台がありますよ。
11:20 展望台到着。
快晴、青い空。富士山がかなり大きく見えましたよ。真っ白な山容、美しさに感動ですっ。
ひとしきり写真を撮った後は、風もなく穏やかな展望台で、ゆっくりランチタイム。野鳥の会?のおじさまたちが大きな望遠鏡を持って登ってきて、しばし交流。
12:15 展望台出発
ここからは緩やかな下りです。雪のつるつるに気をつけながらも、どんどん尾根を歩きます。
途中、一旦車道に出て(こっちの路面凍結が、いっそう怖い・・)、時坂峠をとおりつつ、関東ふれあいの道を歩きました。そして、
14:00 払沢の滝入り口到着。
ここで一応解散、ですがこのまま帰る人はいません、全員、払沢の滝へ。
ここまでは、バスが来ているので、観光客も多かったです。
着いてみると、なんと、滝が氷結していました。壁面も白く凍り内側を細く水が流れています。滝つぼも10センチメートルくらいの厚い氷が張り、そして砕かれていました。
きっと先週の雪と寒さがこれを作ったのでしょう。この滝は、冬場の氷結が有名なのでした。秋の下見山行のとき(紅葉に彩られた滝の姿)とはまったく別な様相の滝の姿に、感激(いいものを見ました!)するとともに、奥多摩の冬の厳しさを実感させていただきました。
14:30 バス停着。
桧原村手作り豆腐を買い込み、改めて解散。直帰組、温泉組に分かれて帰路に着きました。みなさん、無事下山、お疲れ様でした。
すでに高度が上がっているためか、空気はいっそう冷たく、路面に残った雪も凍結状態、すぐには慣れず、バス停の反対側にあるトイレに行くにも慎重に。
9:00 出発。
体が温まるまで、上着は脱がないで行きましょう。
バス道をはずれ、山腹の民宿まで、舗装道路を登ります。今回の山行は、この部分を含め、とっつきの1時間ほどが一番の上り坂です。15分ほど登ったところで、民宿前。しっかり体も温まり、上着を脱ぎで、いよいよ本格登山。
しかし、やっぱり雪がついています!!
しかも、ところどころ、硬くつるつるになっています。
前日のうちに、軽アイゼン持参のことという指令が出ていましたが、もっていない人が二人・・。ここからは、下山するまで、アイゼンを装着するタイミングを計りながらも、慎重な足運びが続きました。
9:45 数馬分岐到着
小休止の後、10分ほどで、さるの手形岩へ到着。大きな石の壁面にみなで手形を探すも、どれが手形なんだか判明せず。
10:10 一本松到着、小さなお地蔵様をすぎ、石宮を過ぎて、
10:50 人里(へんぼり)分岐到着
ここまで、何度もつるつる雪に転びそうになりながらも、思いがけず、冬枯れの陽だまり山行というより、雪景色の尾根歩きとなりました。
この後は、山頂へ向けてまた少し登りがあります。雪を踏みしめ、少し平らになったところに、小さく、浅間嶺ピーク903メートルを知らせる柱が見えます。
11:05 山頂到着。林の中にあって、少し地味目の山頂ですが、みなさん記念撮影をしましょう(笑)。ここまでくれば、休憩所は少し下ってすぐ、そこからまた小さい登りで、見晴らしのよい展望台がありますよ。
11:20 展望台到着。
快晴、青い空。富士山がかなり大きく見えましたよ。真っ白な山容、美しさに感動ですっ。
ひとしきり写真を撮った後は、風もなく穏やかな展望台で、ゆっくりランチタイム。野鳥の会?のおじさまたちが大きな望遠鏡を持って登ってきて、しばし交流。
12:15 展望台出発
ここからは緩やかな下りです。雪のつるつるに気をつけながらも、どんどん尾根を歩きます。
途中、一旦車道に出て(こっちの路面凍結が、いっそう怖い・・)、時坂峠をとおりつつ、関東ふれあいの道を歩きました。そして、
14:00 払沢の滝入り口到着。
ここで一応解散、ですがこのまま帰る人はいません、全員、払沢の滝へ。
ここまでは、バスが来ているので、観光客も多かったです。
着いてみると、なんと、滝が氷結していました。壁面も白く凍り内側を細く水が流れています。滝つぼも10センチメートルくらいの厚い氷が張り、そして砕かれていました。
きっと先週の雪と寒さがこれを作ったのでしょう。この滝は、冬場の氷結が有名なのでした。秋の下見山行のとき(紅葉に彩られた滝の姿)とはまったく別な様相の滝の姿に、感激(いいものを見ました!)するとともに、奥多摩の冬の厳しさを実感させていただきました。
14:30 バス停着。
桧原村手作り豆腐を買い込み、改めて解散。直帰組、温泉組に分かれて帰路に着きました。みなさん、無事下山、お疲れ様でした。
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