[定例山行記録::奥武蔵・秩父] 2008,11,24, Monday
武甲山 2008年11月9日

↑北麓の羊山公園・芝桜の丘から望む秩父のシンボル・武甲山(写真=事務局/撮影4月)
日程 : 2008年11月9日(日) 曇り
参加者:14名
◆行程
9:00 西武鉄道西武秩父線 横瀬駅 集合。
駅から石灰石の採掘により激しく削られた山の姿を望む。
ここでトイレを済ませ、タクシーに分乗し登山口へ出発。
9:15 生川 登山口到着
身支度、準備体操、自己紹介。曇天ながら天気はなんとかもっていました。
9:20 生川 登山口出発
御嶽神社の一の鳥居をくぐって出発。
このコースは山頂にある御嶽神社への表参道となっており、
途中まで舗装された参道を快調に歩き出しました。
ここに1丁目の丁目石があり、山頂の52丁目を目指します。
9:55 林道分岐
小休止のあと、舗装道から登山道へ。暗い人工林の中を緩やかな道を
登っていきます。途中両親をひっぱる勢いのちびっ子!に抜かれたり、
不動滝という滝を眺めたりしながら歩いていきました。
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10:45 大杉 着
ここが33丁目。樹齢500年というスギがお出迎えしてくれました。
10:55 大杉 発
つづら折りの旧表参道を、丁目石を数えながら登っていきます。
11:50 武甲山山頂 着 集合写真・記念撮影など
52丁目に到着。山頂からは秩父の市街や直下の石灰採掘現場が
見えました。天気がよければ上信や日光の山も見えるとのことで、
今回はうっすらと見えたハズ?
武甲山山頂下には武甲山御嶽神社があり、境内で昼食休憩。
トイレもあり、複数のハイカーで賑わっていました。
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12:35 武甲山山頂出発
下山は傾斜のきついカラマツ林を下っていきます。
途中紅葉の山を眺めながら歩きました。
13:05 長者屋敷ノ頭 着
13:10 長者屋敷ノ頭 発
尾根を下っていくと橋立川沿いの林道へぶつかり、
それをひたすら歩いて駅へ向かいました。
14:35 秩父鉄道 浦山口駅着
このあと、温泉組は横瀬駅まで戻って温泉へ。帰宅組はそのまま東京方面へ。
全員無事に下山できました。みなさまお疲れ様でした!!
御嶽神社の一の鳥居をくぐって出発。
このコースは山頂にある御嶽神社への表参道となっており、
途中まで舗装された参道を快調に歩き出しました。
ここに1丁目の丁目石があり、山頂の52丁目を目指します。
9:55 林道分岐
小休止のあと、舗装道から登山道へ。暗い人工林の中を緩やかな道を
登っていきます。途中両親をひっぱる勢いのちびっ子!に抜かれたり、
不動滝という滝を眺めたりしながら歩いていきました。
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10:45 大杉 着
ここが33丁目。樹齢500年というスギがお出迎えしてくれました。
10:55 大杉 発
つづら折りの旧表参道を、丁目石を数えながら登っていきます。
11:50 武甲山山頂 着 集合写真・記念撮影など
52丁目に到着。山頂からは秩父の市街や直下の石灰採掘現場が
見えました。天気がよければ上信や日光の山も見えるとのことで、
今回はうっすらと見えたハズ?
武甲山山頂下には武甲山御嶽神社があり、境内で昼食休憩。
トイレもあり、複数のハイカーで賑わっていました。
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12:35 武甲山山頂出発
下山は傾斜のきついカラマツ林を下っていきます。
途中紅葉の山を眺めながら歩きました。
13:05 長者屋敷ノ頭 着
13:10 長者屋敷ノ頭 発
尾根を下っていくと橋立川沿いの林道へぶつかり、
それをひたすら歩いて駅へ向かいました。
14:35 秩父鉄道 浦山口駅着
このあと、温泉組は横瀬駅まで戻って温泉へ。帰宅組はそのまま東京方面へ。
全員無事に下山できました。みなさまお疲れ様でした!!
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秩父の人びとの暮らしと産業に
深くかかわってきた地元のシンボル
武甲山
ぶこうさん 標高1304m 埼玉県
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荒川上流域に広がる秩父盆地に面してそびえる武甲山は、秩父の人びとの暮らしと産業に深くかかわってきた山である。良質の石灰岩を産出することから、かつては漆喰などの原料として、近代以降はセメント原料として採掘が進められ、とくに北面は山容が変貌した。その姿は痛々しくもあるが、それでも武甲山は秩父のシンボルとして威風堂々とそびえ、多くの登山者を迎えている。
登山道は、頂上にまつる御嶽神社への参道でもあり、生川(うぶがわ)上流の一の鳥居から表参道を登り、橋立寺への裏参道を下るコースが代表的。展望所が設けられた頂上からは、秩父と奥武蔵の山並みをはじめ、浅間山や谷川連峰、赤城山など関東北縁の山々まで見晴らせる。
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地図閲覧サービス2万5千分1地形図 秩父
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| 定例山行記録::奥武蔵・秩父 | 11:36 PM | comments (0) | trackback (0) |
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