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今日の親子工作 枝きれの秘密基地と空き箱の夜行列車

 今日は、妻にかわって僕が息子と工作、公園で枝きれと枯れ葉をひろってきて、ミニチュアの秘密基地をつくった。
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 出来上がったのは、このふたつ。ジャングルジムのように遊べる森の秘密基地のミニチュア版。


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 まずは息子と近くの公園へ出かけ、地面に落ちている枝きれや枯れ葉など材料集め。

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 ここは、引っ越してきて以来、しょっちゅう遊びにいく公園で、息子はよくドングリを拾ってくる。今日は「枝をひろってきて工作しよう」と声をかけると、息子は「わーい、なに作るの」と大はしゃぎ。夢中になって枝や枯れ葉を拾い集めた。

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 拾い集めた材料は、小ぶりのダンボール1杯分。枝には泥や砂がついているので、一度、水洗いして乾燥させてから使うと、室内が汚れにくく、またボンドなどで接着しやすくなる。でも今回は、拾ってきたまま、泥も砂もおかまいなしに工作をスタート。

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 まず太めの枝でおよその骨格をつくり、あとは小枝をハシゴのようにして組み上げていく。イメージは、丸太組みのアスレチック(遊具)とツリーハウス。といっても拾ってきた材料を組み合わせるだけなので、作り方はいたって適当だ。

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 枝の接着には手芸用のグルーガン(ホットメルト)を使った。木工ボンドよりも素早く接着できる。息子にもグルーガンの使い方を教え、一緒に作業した。ただし、グルーガンは固形スティック状の溶剤を熱で溶かして接着する仕組みなので、息子がグルーガンを使うときは、危険のないよう親の手助けが必要。今回は70度ほどで溶ける低温タイプのホットメルトを使用した。かなり雑な接着だが、気にせず作業した。

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 秘密基地の先端には、ドングリの帽子の部分を接着。パラボナアンテナなのだ。
 ちなみに秘密基地のことを息子は「アジト」と呼ぶ。最近、覚えた遊びで、懐中電灯を持って押し入れに隠れるのを「アジトに行く」と言う。

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 こちらは昨日作った空き箱の夜行列車(ブルートレイン)。材料は、親戚からいただいた毛布の箱。箱のカラーがブルートレインにぴったり。わが家では、ティッシュの箱や食料品のパッケージは、貴重な工作材料。使えそうなものはストックしておく。箱類はたいてい工作用紙としてリユースするが、パッケージの色や形を見て、これで消防車がつくれそうなどと発想することもある。

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 窓は、カッターで切り抜き、セロファン状の折り紙を貼った。夜行列車の車窓から見る夜景のイメージだ。

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 この夜行列車のポイントはすっぽりかぶれること。もとの箱の角の部分を張り合わせると、うまい具合に把っ手になった。

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 完成すると、息子はさっそく夜行列車をかぶって、部屋のなかをぐるぐる駆け回ったが、そのうち目がまわって転倒。かぶったまま駆け回るのは、ほどほどにしたほうがよさそうだ。

| 子育て・親子遊び | 10:40 PM | comments (0) | trackback (0) |

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