2008,12,29, Monday
MOLESKINE(モレスキン/モールスキン)のペン収納、こうしてます

↑ペンホルダーのないモレスキン、さてペン収納どうする?
It introduces the pen storage method of the moleskine pocketbook.
The band of the attachment is used.
MOLESKINE(モレスキン/モールスキン)ユーザーの間で、よく話題にあがるのが、ペンの収納法。モレスキンには、ペンホルダーが付属していないので、はじめて手にしたとき、「さて、ペンをどう手帳にセットしようかな?」とちょっと悩む人もいるかもしれませんね。表紙にはさむリング状のペンホルダーやマネークリップ、システム手帳用のリフィールなどをうまく活用されている方も見かけます。「トラベラーズノート」用のクリップ型ペンホルダーなどは、モレスキンに質感も合いそうです。
一方、「ペンと手帳は別々に携帯するから、とくに気にならない」という人もいるでしょう。どちらかといえば僕もそう。デスクでは、いつも使う筆記具がペントレーに常駐しているので、モレスキンにセットしておく必要性をそれほど感じないです。
でも、バックに手帳とペンを無造作に放り込むとき、カフェなどで打ち合わせをするとき、クルマのダッシュボードにモレスキンをぽんと置くとき、無意識のうちにゴムバンドにペンを差し込んでいます。これをペン収納法というのはおおげさですが、いくつか紹介してみますね。

↑使い始めたばかりのレポーター、ペン収納は単純明快
昨日からメモ用途に使い始めたレポーター(ポケットサイズ)の場合、単純明快。上の写真のとおり。収まり具合はペンにもよると思いますが、僕が常用しているラミー・サファリはジャストフィット。ペンの長さや軸の太さまで、モレスキンと相性がいいので、ヨーロッパ規格のサイズでもあるのかなぁと思えるくらい。
サファリは、日常使いのカジュアル万年筆で、高級万年筆にくらべればカリカリした感じはしますが、僕の実感としてはモレスキンの用紙とも相性がいいですね。ちなみにペン先はMサイズ、インクはクロスのブルーを使っています。わずかに裏写りはしますが、このブルーインクだと気になりません。

↑メイン筆記具のサファリがジャストフィット
クラシックスクエアやルールドの場合は、ゴムバンドをななめ掛けしてやります。
モレスキンの特徴的なゴムバンドは、バックに収納したときページが不用意に開かないようにするためのものだと思いますが、ペンのほかに、一時的にカードのようなものをはさんでおくのにも便利。

↑クラシック・スクエアの場合はゴムバンドをななめ掛け
実はモレスキンをはじめて手にとったとき、このバンドは、簡易的にペンを差し込んでおくとか、スケジュール帳とクラシックを2冊束ねるときに使うとか、そういう機能かなと思ったんです。
それにヘビーユーザーのサイトを見ると、厚みが何倍にもなったモレスキンが紹介されているので、使いきったあと、モレスキン手帳がはちきれないようにするためのバンド、という印象も。

↑ななめ掛けを裏から見ると、こう
ゴムバンドのななめ掛けを裏から見ると、こうなってます。けっして複雑ではありません。何回かやってみると、ペンとゴムバンドを同時にセットする、同時に取り外すこともできます。
手帳へのペン収納は、思い立ったらすぐに書けるようにすること。ですから取り付け・取り外しに手間がかかる方法は本末転倒です。また金属製のペンホルダーなどは、取り付け位置によっては、デスク上でゴロゴロして書きにくくなることがありますよね。これも考えもの。モレスキンにペンホルダーがないのは、計算し尽くした結果のことかもしれません。

↑がっちりペンをホールドする二重ななめ掛け
ただ、このななめ掛けは、ゴムの弾力が劣ってくるとペンのホールド力も弱くなります。そこでペンを確実に収納する方法が二重のななめ掛け。ゴムバンドが切れそうという気もしたのですが、いまのところ大丈夫。けっこう耐久性があるようです。
でも切れない保証はないので、やってみる方は、必ず自己責任でお願いしますね。もしゴムバンドが切れたときの補修はむずかしそうです。

↑二重ななめ掛けの裏側、ゴムはけっこう耐久性がある
ゴムバンドの二重ななめ掛けの裏側はこう。バンドをかなり伸ばしますので、はじめは勇気がいります。

↑手帳の小口(こぐち)にセット。ホールド力は抜群
もちろん手帳の小口(=こぐち。背表紙とは反対側)にもペンを収納できます。ホールド力、抜群です。もしゴムが切れたら・・・息子のランチボックスのバンドでも拝借することにしましょう。
記事・写真の無断転載・転用は固くお断りします。
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でも、バックに手帳とペンを無造作に放り込むとき、カフェなどで打ち合わせをするとき、クルマのダッシュボードにモレスキンをぽんと置くとき、無意識のうちにゴムバンドにペンを差し込んでいます。これをペン収納法というのはおおげさですが、いくつか紹介してみますね。

↑使い始めたばかりのレポーター、ペン収納は単純明快
昨日からメモ用途に使い始めたレポーター(ポケットサイズ)の場合、単純明快。上の写真のとおり。収まり具合はペンにもよると思いますが、僕が常用しているラミー・サファリはジャストフィット。ペンの長さや軸の太さまで、モレスキンと相性がいいので、ヨーロッパ規格のサイズでもあるのかなぁと思えるくらい。
サファリは、日常使いのカジュアル万年筆で、高級万年筆にくらべればカリカリした感じはしますが、僕の実感としてはモレスキンの用紙とも相性がいいですね。ちなみにペン先はMサイズ、インクはクロスのブルーを使っています。わずかに裏写りはしますが、このブルーインクだと気になりません。

↑メイン筆記具のサファリがジャストフィット
クラシックスクエアやルールドの場合は、ゴムバンドをななめ掛けしてやります。
モレスキンの特徴的なゴムバンドは、バックに収納したときページが不用意に開かないようにするためのものだと思いますが、ペンのほかに、一時的にカードのようなものをはさんでおくのにも便利。

↑クラシック・スクエアの場合はゴムバンドをななめ掛け
実はモレスキンをはじめて手にとったとき、このバンドは、簡易的にペンを差し込んでおくとか、スケジュール帳とクラシックを2冊束ねるときに使うとか、そういう機能かなと思ったんです。
それにヘビーユーザーのサイトを見ると、厚みが何倍にもなったモレスキンが紹介されているので、使いきったあと、モレスキン手帳がはちきれないようにするためのバンド、という印象も。

↑ななめ掛けを裏から見ると、こう
ゴムバンドのななめ掛けを裏から見ると、こうなってます。けっして複雑ではありません。何回かやってみると、ペンとゴムバンドを同時にセットする、同時に取り外すこともできます。
手帳へのペン収納は、思い立ったらすぐに書けるようにすること。ですから取り付け・取り外しに手間がかかる方法は本末転倒です。また金属製のペンホルダーなどは、取り付け位置によっては、デスク上でゴロゴロして書きにくくなることがありますよね。これも考えもの。モレスキンにペンホルダーがないのは、計算し尽くした結果のことかもしれません。

↑がっちりペンをホールドする二重ななめ掛け
ただ、このななめ掛けは、ゴムの弾力が劣ってくるとペンのホールド力も弱くなります。そこでペンを確実に収納する方法が二重のななめ掛け。ゴムバンドが切れそうという気もしたのですが、いまのところ大丈夫。けっこう耐久性があるようです。
でも切れない保証はないので、やってみる方は、必ず自己責任でお願いしますね。もしゴムバンドが切れたときの補修はむずかしそうです。

↑二重ななめ掛けの裏側、ゴムはけっこう耐久性がある
ゴムバンドの二重ななめ掛けの裏側はこう。バンドをかなり伸ばしますので、はじめは勇気がいります。

↑手帳の小口(こぐち)にセット。ホールド力は抜群
もちろん手帳の小口(=こぐち。背表紙とは反対側)にもペンを収納できます。ホールド力、抜群です。もしゴムが切れたら・・・息子のランチボックスのバンドでも拝借することにしましょう。
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| 仕事術・ワークスタイル | 01:30 PM | comments (0) | trackback (0) |
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