2007,10,02, Tuesday
残したい風景 “はらっぱ”
幼いころの原風景のひとつに“はらっぱ”がある。都会ではもうほとんど見つけることができなくなった場所だ。こんな場所で遊んだことすら忘れていた。

“はらっぱ”って? 僕なりに都合よく定義すると「公園のなかの芝生のようには整備されていなく、かといって草ぼうぼうの荒れ地ではなく、ほどよく人の手が入ったところ。柵で仕切られていたり、立ち入り禁止の看板は立っていないけれど、勝手に入って球技などをするのはダメ。でも、小さなこどもが駆け回ったり、寝そべったりするくらいならとがめられないところ」。
“はらっぱ”って? 僕なりに都合よく定義すると「公園のなかの芝生のようには整備されていなく、かといって草ぼうぼうの荒れ地ではなく、ほどよく人の手が入ったところ。柵で仕切られていたり、立ち入り禁止の看板は立っていないけれど、勝手に入って球技などをするのはダメ。でも、小さなこどもが駆け回ったり、寝そべったりするくらいならとがめられないところ」。
そんな“はらっぱ”をことしの春、見つけた。休日によく息子を連れて遊びにいく公園のすぐ近く。おそらく休耕地だろう。乾燥した日が続いていた冬の間は、砂ぼこりがひどかったが、春になってツクシが芽を出し、野草が小さな花を咲かせると、そこはまさに原風景の“はらっぱ”だった。

野草の花にふれてみたり

枝を拾って振り回してみたり

寝そべってみたり

ツクシを摘んでみたり

郊外ベットタウンの宿命として、この“はらっぱ”もいつか、宅地や商業地に様変わりしていくのだろうか。できれば残り続けてほしい風景だ。そして息子の記憶にも刻まれるよう、四季折々に足を運ぼうと思う。
野草の花にふれてみたり
枝を拾って振り回してみたり
寝そべってみたり
ツクシを摘んでみたり
郊外ベットタウンの宿命として、この“はらっぱ”もいつか、宅地や商業地に様変わりしていくのだろうか。できれば残り続けてほしい風景だ。そして息子の記憶にも刻まれるよう、四季折々に足を運ぼうと思う。
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| マイタウン | 09:22 PM | comments (0) | trackback (0) |
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