2008,12,24, Wednesday
ことしのクリスマスはハンドメイドがテーマ。シンボルはダンボールのツリー
ことしのクリスマス、わが家のテーマは“ハンドメイド”。そこで、3歳半の息子とクリスマスツリーを手づくりし、飾り付けもでき上がったので、ついさっきツリーの写真を撮っておきました。とても披露できるものではないのですが、ダンボールを切ったり貼ったりしてツリーの本体をつくり、色紙とアクリル絵の具でペイントしたのがこのツリーです。高さ80センチくらい。とっても雑なつくりですが、わが家のクリスマスのシンボルになりました。

四角の色紙をつなげた飾りは、息子が自分でつくったもの。七夕の飾りと同じなのですが、息子にとっては、七夕もクリスマスも大きな違いはないみたいです。

松ぼっくりは、近所の公園で拾ってきたもの。折り紙を丸めたり、くるめたりした飾りは、息子のすべて手づくり。筒状のもの(下の写真:中央)は、この夏、育てたアサガオの花のような気がするのですが、息子に聞くと「これは飾りだよ」と言うだけでした。金魚のような飾り(下の写真:左下)は、ことし映画で観た「ぽにょ」じゃないかと思うんですが、やっぱり「クリスマスの飾りだよ〜」という答えでした。

ツリーの天頂の星は、某携帯キャリアのショッピングバッグをリユース、リンゴの絵はダンボールの印刷をそのまま塗り残したもの。そう、材料のダンボールはリンゴの箱です。



あと、一応、イルミネーションが点灯し、某携帯キャリアのマスコットがしゃべります。
昨年のクリスマスは仕事が忙しく、ツリーは雑貨店、ケーキは洋菓子店、プレゼントはネット通販と、ちょっと味気なかったのですが、ことしはダンボールツリーをシンボルに、アットホームなクリスマスになりそうです。
というのも、この春から息子が通っている保育園の運動会や夏まつり、発表会(おゆうぎ会)などの行事に参加するたび、イベントの飾り付けや小道具のほとんどが手づくりで感心したんです。色紙や紙テープなどでこしらえた飾りのほかに、ペットボトルや空き缶をリユースした楽器もありました。
そんな環境のなかで1日の何時間かを過ごしている息子に、クリスマスも同じ手づくり感覚で迎えさせてあげたいと考えたのが、このダンボールツリー。次は正月飾りをつくるつもりですが、このツリーは、しばらくわが家のシンボルとして飾っておこうと思います。
ちなみにハンドメイドのダンボールツリーなら、こちらのサイトがおすすめです。いわいさんちweb「ダンボールのクリスマスツリー」「ユーカリのクリスマスツリー」。センスといい完成度といい、すばらしい出来ばえです。

3歳半の息子へ贈るクリスマスプレゼントは、妻と選んだ「キッズワークスセット」。中身は、子供用のハサミ、手でちぎれるテープ、テープを貼って絵を描くスケッチブック、小麦粉が素材の粘土など。それに、ひらがなを覚えるカルタ、カレンダーとカレンダーの記念日に貼るシール。昨年は机とイスを贈りましたので、ことしはこの机で工作したり、学習するための工作道具と知育玩具にしました。息子が寝たら、枕元に置いておきます。たぶん明日の朝、「あ、オモチャじゃな〜い」って言うと思うんですけどね。
前日の休日は、近所のこども絵画教室の発表会を観てきました。

地元の小・中学生が描いた作品は、そのまま絵本になりそうなくらい完成度が高く驚きました。とりわけ、あざやかな色づかいは巨匠ワイルド・スミスやエリック・カールを彷彿させるほど。すごいなぁ、こどもの感性は。

それに、こどもたちの作品から指導者の人柄もうかがえますね。ここまで描きこまれた絵というのは、それだけ丁寧に根気強く、こどもたちと向きあったのだろうな、という気がします。

ただ、この発表会の会場は、絵画教室のある地元ではなく、隣の市のショッピングモール。わが家は買い物がてら出かけてきました。地元にも展示に適したパブリックスペースはたくさんありますが、いろいろ条件や制約もあるのでしょう。地域によって芸術・文化に対する理解度に温度差も感じるところです。地元のこどもたちの素晴らしい作品は、地域の誇りであるとも思うので、そこがちょっと惜しいですね。
松ぼっくりは、近所の公園で拾ってきたもの。折り紙を丸めたり、くるめたりした飾りは、息子のすべて手づくり。筒状のもの(下の写真:中央)は、この夏、育てたアサガオの花のような気がするのですが、息子に聞くと「これは飾りだよ」と言うだけでした。金魚のような飾り(下の写真:左下)は、ことし映画で観た「ぽにょ」じゃないかと思うんですが、やっぱり「クリスマスの飾りだよ〜」という答えでした。
ツリーの天頂の星は、某携帯キャリアのショッピングバッグをリユース、リンゴの絵はダンボールの印刷をそのまま塗り残したもの。そう、材料のダンボールはリンゴの箱です。
あと、一応、イルミネーションが点灯し、某携帯キャリアのマスコットがしゃべります。
昨年のクリスマスは仕事が忙しく、ツリーは雑貨店、ケーキは洋菓子店、プレゼントはネット通販と、ちょっと味気なかったのですが、ことしはダンボールツリーをシンボルに、アットホームなクリスマスになりそうです。
というのも、この春から息子が通っている保育園の運動会や夏まつり、発表会(おゆうぎ会)などの行事に参加するたび、イベントの飾り付けや小道具のほとんどが手づくりで感心したんです。色紙や紙テープなどでこしらえた飾りのほかに、ペットボトルや空き缶をリユースした楽器もありました。
そんな環境のなかで1日の何時間かを過ごしている息子に、クリスマスも同じ手づくり感覚で迎えさせてあげたいと考えたのが、このダンボールツリー。次は正月飾りをつくるつもりですが、このツリーは、しばらくわが家のシンボルとして飾っておこうと思います。
ちなみにハンドメイドのダンボールツリーなら、こちらのサイトがおすすめです。いわいさんちweb「ダンボールのクリスマスツリー」「ユーカリのクリスマスツリー」。センスといい完成度といい、すばらしい出来ばえです。

3歳半の息子へ贈るクリスマスプレゼントは、妻と選んだ「キッズワークスセット」。中身は、子供用のハサミ、手でちぎれるテープ、テープを貼って絵を描くスケッチブック、小麦粉が素材の粘土など。それに、ひらがなを覚えるカルタ、カレンダーとカレンダーの記念日に貼るシール。昨年は机とイスを贈りましたので、ことしはこの机で工作したり、学習するための工作道具と知育玩具にしました。息子が寝たら、枕元に置いておきます。たぶん明日の朝、「あ、オモチャじゃな〜い」って言うと思うんですけどね。
前日の休日は、近所のこども絵画教室の発表会を観てきました。

地元の小・中学生が描いた作品は、そのまま絵本になりそうなくらい完成度が高く驚きました。とりわけ、あざやかな色づかいは巨匠ワイルド・スミスやエリック・カールを彷彿させるほど。すごいなぁ、こどもの感性は。

それに、こどもたちの作品から指導者の人柄もうかがえますね。ここまで描きこまれた絵というのは、それだけ丁寧に根気強く、こどもたちと向きあったのだろうな、という気がします。

ただ、この発表会の会場は、絵画教室のある地元ではなく、隣の市のショッピングモール。わが家は買い物がてら出かけてきました。地元にも展示に適したパブリックスペースはたくさんありますが、いろいろ条件や制約もあるのでしょう。地域によって芸術・文化に対する理解度に温度差も感じるところです。地元のこどもたちの素晴らしい作品は、地域の誇りであるとも思うので、そこがちょっと惜しいですね。
| 子育て・親子遊び | 06:55 PM | comments (0) | trackback (0) |
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