住んでいる街のキャッチフレーズ、思いつくままに

埼玉県 鶴ヶ島市 キャッチフレーズ シティプロモーション

地域の活性化ビジョンを策定するための検討会で、ちょっといい感じのフレーズが思い浮かんだので備忘録がわりにアップ。

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本当は地域の「課題」と「やるべきこと」を付箋に書き出すグループワークだったんですが、そこを飛び越えて、いきなりキャッチフレーズを書きたくなるんですよね、職業柄。写真は息子の保育園当時の運動会。子育てにはいい環境だなぁと思うまちです。

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大都市ではないけれど、大自然があるわけでもないーーー。いわゆる郊外のベッドタウンにおける活性化ビジョンづくりで悩むのがこの点。ですが、それも特長かもしれませんね。写真の場所は我が家から徒歩7〜8分、息子もよく遊びに行く小川で、泥だらけになって帰ってきます。

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鶴ヶ島市を代表する里景色です。この小川は、近年、護岸のコンクリが取り払われ、蛇行して流れるかつての姿に戻りました。春には菜の花まつりが開かれ、大勢の市民が集います。「恋する」というフレーズは、鶴ヶ島市の脚折地区で4年に一度開かれる「雨乞い」行事にも掛けています。

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これが雨乞い行事のクライマックスシーンです。「雨降って地固まる」じゃなくて「雨降らして、地固める」と表現してみました。

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「絆」「繋がり」地域活性化のビジョンを考えるとき、何度も思い浮かんだキーワードです。ただ、世の中で使われ過ぎている印象もあり、かえって伝えることが難しい言葉かもしれません。

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当社、編集プロダクション・フォーエバー(1985年有限会社設立/本店:埼玉県鶴ヶ島市/代表者:佐々木亨)が長年、培ってきた取材・編集・デザイン・DTP業務をはじめ、セールスプロモーション、映像制作など、クリエイティブワークで地域活動・地域経済をサポートします。

制作物の受託にとどまらず、市民参加型のシティプロモーション、デザインをテーマにしたワークショップ、健康づくりを推進するイベントなど、地域を元気にするプランを提供します。お問合せ・ご相談は、メールフォーム、フェイスブックでどうぞ。


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