秋の彩りにつつまれた秩父・両神山へ。日向大谷コース・七滝沢コース

秋の彩りにつつまれた秩父・両神山 日向大谷コース 七滝沢コース

産体尾根から間近に望む、両神山の山頂部

2017年10月26日、日向大谷から両神山に登ってきました。未明に家を出たときは濃い霧でしたが、夜明けとともに快晴の秋空が広がり、終日、登山日和が続きました。

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清滝小屋手前の八海山付近、木々は青々として、色づきはこれから

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現在は避難小屋として機能している清滝小屋、10/26時点ではここから両神神社奥宮にかけての中腹で紅葉が見ごろ

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ミズナラやカエデ類、ツツジ類が色づいた両神神社奥宮付近

紅葉は、清滝小屋(標高約1330m)から両神神社奥宮(約1630m)にかけての中腹で見ごろを迎え、ブナやミズナラ、カエデ類、ツツジ類が色づいています。

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日向大谷から清滝小屋にかけての沢沿いでは、過去、何度も登山道が付け替わっている様子、改めて登山道を綿密に調べてみた。

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清滝小屋から産体尾根への登り

両神山頂上(1723.3m)付近でもツツジ類の紅葉が見られますが、多くの木々がすでに葉を落としていました。日向大谷から清滝小屋までの沢沿いでは、木々がまだ青々として、色づきはこれから。1週間くらい先が見ごろでしょう。

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下山時は、七滝沢コースをトレース。近年、道標が新設され、赤テープのマーキングも増えたが、難路であることに変わりなく、岩場や急斜面のトラバース、徒渉点では細心の注意が必要

下山は清滝小屋から七滝沢コースをたどりましたが、先日の台風直後とあって、いい状態ではないです。七滝沢コースは、もとより中級者向きの難路ですが、この先も台風の影響が予想されることから、計画の際はくれぐれも慎重に。

秋の彩りにつつまれた秩父・両神山 日向大谷コース 七滝沢コース

七滝沢コースでは、落ち葉が堆積して、踏み跡が薄くなっている箇所が多数。岩場や徒渉点より、かえってこういう場所のほうが悪い

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