巨大な龍蛇が街を練り歩き、雷電池で昇天。2016年8月7日「脚折雨乞」動画レポート

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地元、埼玉県鶴ヶ島市の脚折地区で4年に一度行われる雨乞い行事、脚折雨乞(すねおりあまごい)の動画です。

竹や麦わらでつくられた全長36メートル、重量3トンの巨大な龍蛇(りゅうだ)が龍神となって市内を練り歩いたあと、雷電池(かんだちがいけ)で雨乞いの神事が執り行われます。そして最後は300人の担ぎ手によって解体され、昇天。そのクライマックスシーンを中心に4分ほどの動画にまとめてみました。

この夏の8月7日に行われ、動画を録っておいたのですが、秋を迎えてようやく編集する時間が取れました。動画:4分14秒 960 × 540pix 約124MB、音楽提供:D’elf