地図読み講習会で「GPS・地図アプリ」の利用をワンポイントレッスン

アルパインツアー日本の山 実践講習会|地図読み講座/1月7日(日)丹沢・シダンゴ山(講師:山岳ライター・佐々木亨)では、国土地理院地形図とフィールドコンパスの活用法をメインに学んでいきますが、今回、新しい試みとして、スマホGPS・地図アプリの利用についてワンポイント講習を予定しています。

地図読み講習会 地形図 教材
↑磁北線や地図読みの要点を記入した地形図教材(国土地理院電子地形図25000使用)、サイズはA3判

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↑地形図教材をスマホのGPS・地図アプリに表示(ジオグラフィカ使用)。紙地図で練習し、GPSアプリで答えあわせをするといった地図読みドリルのような使い方ができる

使用するスマホは国産GPS衛星「みちびき」対応機種(android)、GPS・地図アプリは、読図のできる地図アプリとして登山者に定評がある「ジオグラフィカ」を予定。紙地図とアプリ、それぞれのメリット・デメリットを知り、上手に組み合わせて安全登山に結びつけていくポイントを体験しながらレッスンします。

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↑左:カスタムマップとして、登山地図帳(詳しい地図で迷わず歩く!丹沢・箱根371km/佐々木亨著 山と溪谷社刊)を表示 右:通常の国土地理院地形図を表示。登山地図帳でコースタイムや注意箇所などの情報を得て、地形図画面で等高線や地図記号を詳しく読むといった使い分けができる

アルパインツアー 日本の山 http://www.alpine-tour.com/japan/
ジオグラフィカ http://geographica.biz/
みちびき対応製品リスト http://qzss.go.jp/usage/products/list.html


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