Category: 山のレポート

秋の彩りにつつまれた秩父・両神山へ。日向大谷コース・七滝沢コース

2017年10月26日、日向大谷から両神山に登ってきました。未明に家を出たときは濃い霧でしたが、夜明けとともに快晴の秋空が広がり、終日、登山日和が続きました。 紅葉は、清滝小屋(標高約1330m)から両神神社奥宮(約1630m)にかけての中腹で見ごろを迎え、ブナやミズナラ、カエデ類、ツツジ類が色づいています。 両神山頂上(1723.3m)付近でもツツジ類の紅葉が見られますが、多くの木々がすでに葉を


紅葉の見ごろを迎えた西暦2017年の山 鴨沢登山口から雲取山へ

東京、埼玉、山梨の都県境が頂上で交わり、東京都にとっての最高峰となる雲取山の標高は2017.1m。今年西暦2017年の山として、年初から人気を集め、多くの登山者が訪れています。 東京、埼玉、山梨の都県境が頂上で交わり、東京都にとっての最高峰となる雲取山の標高は2017.1m。今年西暦2017年の山として、年初から人気を集め、多くの登山者が訪れています。 ほぼ1週間ぶりに朝から青空が広がった2017


奥武蔵 日和田山・物見山周辺でトレイルランナーのための地図読み講習会初級編を開催

2017年9月24日(日)、奥武蔵の日和田山・物見山周辺で「トレイルランナーのための地図読み講習会・初級編」(NPO法人小江戸大江戸トレニックワールド)を開催しました。 この日は、山麓の巾着田の曼珠沙華(ヒガンバナ)群落の開花がピークで、高麗駅周辺や日和田山にも大勢のハイカーが訪れていました。そんななか前半は、ゆっくり歩きながら、金刀比羅神社、日和田山、駒高へと進み、地形図の読み方とコンパスの使い


富士山の眺望抜群 初夏の丹沢 大野山・高松山でトレラン 動画レポート

6月3日、丹沢・大野山と高松山へ。どちらの頂上も心地よい草原で「ピクニック山」といったロケーション。午前中は快晴で、富士山の眺めが抜群でした。 そこで、取材の合間に「お一人さまロケ」を敢行! デジカメ1台だけで動画を自撮りしてみました。 普段の取材では、登山道の状況をノートに記録しながら歩きます。だからこんなに走る機会はほとんどありませんが、今回は、トレランも楽しんでみました。走り過ぎていくシーン


奥多摩 白岩の滝・麻生山 ハイキングマップ 『詳しい地図で迷わず歩く!奥多摩・高尾384km』

4月20日、奥多摩の白岩の滝遊歩道から麻生山、日の出山に登り、つるつる温泉へと下山するラウンドコースを歩いてきました。 ↑白岩の滝と遊歩道沿いで咲くヤマブキ、スミレの花 麻生山の南東面に発するタルクボ沢には、大小合わせて18の滝が連なり、そのうち最も大きい滝が白岩の滝です。滝は3段からなり、落差は延べ約36m。渓谷沿いに整備された遊歩道から、これらの滝を間近に見ることができます。 昨シーズンは、木


奥武蔵・関八州見晴台ハイキングマップ 『詳しい地図で迷わず歩く!奥武蔵・秩父354km』

4月22日、各地でサクラの開花が早まったこの春、奥武蔵では例年5月上旬に見ごろとなるヤマツツジが気になり、群生地のひとつ関八州見晴台(かんはっしゅうみはらしだい)へと足を運んできました。 関八州見晴台は、山伏の修験道場として栄えた高山不動尊(たかやまふどうそん)の奥ノ院を置くピーク。関八州とは、江戸時代の関東8国をいい、文字どおり関東一円の見晴らしを楽しめます。 近年は、地元の人々の手入れによって


サクラ250種・1500本「多摩森林科学園」の春景色を満喫

初夏を思わせる陽気となった今日(4月6日)、春休み中の息子を連れて高尾の森林科学園(高尾駅北口より徒歩10分)に出かけてきました。 日本全国の主要なサクラ、約250種・1500本が植えられたサクラ保存林の遊歩道をゆっくり2時間かけて1周、なんとも贅沢な春景色を満喫してきました。 これから4月中旬にかけてヤマザクラやヤエザクラが咲き出すとのことで、まだしばらく見ごろが続きそうです。