Category: 山のレポート

奥武蔵・大高取山麓の「むらさき山」でミツバツツジが満開。春の越生は桃源郷

奥武蔵の里でもサクラが見ごろとなった2018年3月31日、埼玉県越生町の大高取山へ足を運んできました。 JR八高線・東武越生線越生駅に面した大高取山は、駅から歩けるハイキングコースとして親しまれていますが、今回は、越生駅からバスを利用し、終点の黒山バス停から歩きました。 黒山バス停は、黒山三滝や顔振峠、関八州見晴台へのハイキングコースの起点となっています。今回はバス停のすぐ東側の里山へ向かいました


外秩父・官ノ倉山で準天頂衛星「みちびき」利用実証とスマホGPSアプリ対応カスタムマップを検証

2018年3月25日、外秩父の官ノ倉山(埼玉県比企郡小川町)で、準天頂衛星「みちびき」衛星測位試験サービスの個人的な利用実証と併せ、スマートフォンのGPS・地図アプリに対応したカスタムマップ(自作地図)の精度や使い勝手を検証してきました。 使用機種は前回と同様、廉価な機種ながら「みちびき」に対応しているFLEAZ Que+N(型番:CP-L45s)とiPhone6(AU版16GB)。iPhone6


準天頂衛星「みちびき」試験サービス開始、個人的に利用実証してみました

2018年1月12日準天頂衛星「みちびき」4号機による衛星測位試験サービス開始をうけ、奥武蔵の物見山周辺でさっそく個人的に利用実証してみました。 ↑物見山の一等三角点(標高375.30m 北緯35°54′14″.0291 東経139°17′40″.3568)でGPSアプリとカスタムマップ(自作地図)の精度を検証。左:廉価な機種ながら「みちびき」に対応しているFLEAZ Que+N(型番:CP-L4


スマホ GPS・地図アプリ対応 ハイキングマップ サンプル版ダウンロード

ePubマガジン「週刊ヤマケイ」の読者プレゼントで配信した奥武蔵 関八州見晴台・高山不動尊ハイキングマップ(2016年4月28日号)、奥多摩 白岩の滝・麻生山 ハイキングマップ(2016年5月5日号)のGPS・地図アプリ対応サンプル版をアップしました。 ファイルはGoogle Earthのkmz形式で、スマホのGPS・地図アプリでは、ジオグラフィカ(iOS、AndroidOS)、FieldAcce


奥武蔵・子ノ権現周辺でトレイルランナーのための地図読み講習会中級編を開催

11月23日(木・祝)、奥武蔵・子ノ権現周辺で「トレイルランナーのための地図読み講習会・中級編」(NPO法人小江戸大江戸トレニックワールド)を開催しました。 9月に開催した初級編では、前半に地図読みの基本を講習したあと、後半にゲーム性を取り入れたグループワークを行ないますが、中級編はスタートからゴールまで、グループワークで地図読みの課題に取り組みます。また、中級編ではコースの難易度も高まり、地形図


奥武蔵の里山で紅葉が見ごろ。新たに道標が整備された「スカリ山」へ

2017年11月19日、紅葉が見ごろとなった奥武蔵の里山へ出かけてきました。 鎌北湖を起点に獅子ヶ滝〜笹郷峠〜一本杉峠〜エビガ坂〜ユガテ〜雨乞塚〜福徳寺〜虎秀〜ユガテ〜エビガ坂〜スカリ山〜北向地蔵〜鎌北湖と、気になっていたポイントをめぐったら、登ったり下ったり、不思議なコースになってしまいました。 鎌北湖や福徳寺では、鮮やかな紅葉が迎えてくれましたが、この地域で栽培されているユズや福ミカンなどの柑


秩父のシンボル・武甲山 持山寺跡を経て大展望の頂上へ

2017年11月9日、朝から快晴の青空が広がったこの日、一ノ鳥居(生川登山口)から武甲山を目指しました。 ↑小持山から望む武甲山の南面。掘削の進んだ北面とは対照的に森林におおわれ、ピラミダルな山容を見せてそびえる 良質の石灰岩を産出する武甲山は、古くから秩父の人々の暮らしと産業に関わってきた山。その北面は掘削が進んで山容こそ変貌しましたが、今も秩父のシンボルとして堂々とそびえ立っています。 ↑持山