Category: 山のレポート

準天頂衛星「みちびき」試験サービス開始、個人的に利用実証してみました

2018年1月12日準天頂衛星「みちびき」4号機による衛星測位試験サービス開始をうけ、奥武蔵の物見山周辺でさっそく個人的に利用実証してみました。 ↑物見山の一等三角点(標高375.30m 北緯35°54′14″.0291 東経139°17′40″.3568)でGPSアプリとカスタムマップ(自作地図)の精度を検証。左:廉価な機種ながら「みちびき」に対応しているFLEAZ Que+N(型番:CP-L4


スマホ GPS・地図アプリ対応 ハイキングマップ サンプル版ダウンロード

ePubマガジン「週刊ヤマケイ」の読者プレゼントで配信した奥武蔵 関八州見晴台・高山不動尊ハイキングマップ(2016年4月28日号)、奥多摩 白岩の滝・麻生山 ハイキングマップ(2016年5月5日号)のGPS・地図アプリ対応サンプル版をアップしました。ファイルはGoogle Earthのkmz形式で、スマホのGPS・地図アプリでは、ジオグラフィカ(iOS、AndroidOS)、FieldAcces


奥武蔵・子ノ権現周辺でトレイルランナーのための地図読み講習会中級編を開催

11月23日(木・祝)、奥武蔵・子ノ権現周辺で「トレイルランナーのための地図読み講習会・中級編」(NPO法人小江戸大江戸トレニックワールド)を開催しました。 9月に開催した初級編では、前半に地図読みの基本を講習したあと、後半にゲーム性を取り入れたグループワークを行ないますが、中級編はスタートからゴールまで、グループワークで地図読みの課題に取り組みます。また、中級編ではコースの難易度も高まり、地形図


奥武蔵の里山で紅葉が見ごろ。新たに道標が整備された「スカリ山」へ

2017年11月19日、紅葉が見ごろとなった奥武蔵の里山へ出かけてきました。 鎌北湖を起点に獅子ヶ滝〜笹郷峠〜一本杉峠〜エビガ坂〜ユガテ〜雨乞塚〜福徳寺〜虎秀〜ユガテ〜エビガ坂〜スカリ山〜北向地蔵〜鎌北湖と、気になっていたポイントをめぐったら、登ったり下ったり、不思議なコースになってしまいました。 鎌北湖や福徳寺では、鮮やかな紅葉が迎えてくれましたが、この地域で栽培されているユズや福ミカンなどの柑


秩父のシンボル・武甲山 持山寺跡を経て大展望の頂上へ

2017年11月9日、朝から快晴の青空が広がったこの日、一ノ鳥居(生川登山口)から武甲山を目指しました。 良質の石灰岩を産出する武甲山は、古くから秩父の人々の暮らしと産業に関わってきた山。その北面は掘削が進んで山容こそ変貌しましたが、今も秩父のシンボルとして堂々とそびえ立っています。 一ノ鳥居からは、表参道(生川コース)がよく歩かれていますが、今回は南東中腹の史跡・持山寺跡をめぐり、シラジクボ経由


秋の彩りにつつまれた秩父・両神山へ。日向大谷コース・七滝沢コース

2017年10月26日、日向大谷から両神山に登ってきました。未明に家を出たときは濃い霧でしたが、夜明けとともに快晴の秋空が広がり、終日、登山日和が続きました。 紅葉は、清滝小屋(標高約1330m)から両神神社奥宮(約1630m)にかけての中腹で見ごろを迎え、ブナやミズナラ、カエデ類、ツツジ類が色づいています。 両神山頂上(1723.3m)付近でもツツジ類の紅葉が見られますが、多くの木々がすでに葉を


紅葉の見ごろを迎えた西暦2017年の山 鴨沢登山口から雲取山へ

東京、埼玉、山梨の都県境が頂上で交わり、東京都にとっての最高峰となる雲取山の標高は2017.1m。今年西暦2017年の山として、年初から人気を集め、多くの登山者が訪れています。 ほぼ1週間ぶりに朝から青空が広がった2017年10月18日、鴨沢登山口から七ツ石山を経て、雲取山へ登りました。七ツ石山までの標高差は約1200mに及び、地図上では距離の長さも感じる登山道ですが、ゆっくりと高度を上げていくの